文教常任委員会

2023年7月18日

国歌君が代の歌詞の指導と国旗国歌法への見解

国歌君が代の歌詞の指導と国旗国歌法への見解はどうか。

教育国旗国歌アイデンティティ教育
国民意識の上に国際理解があるという考えから、アイデンティティ教育として国歌君が代の歌詞をどう教えているのか。
平成11年法で国歌は君が代とされ、学習指導要領に基づき入学式・卒業式等で国旗掲揚・国歌斉唱を指導している。
国旗国歌法の歌詞表記には重大な虚偽があり、改正すべきだ。
各高校できちんと歌うが、歌詞の説明について県としての指導方針はなく難しい。
歌詞は高校までに教育済みという前提でよいのか確認したい。
指導の重点という冊子で、機会あるごとに国旗掲揚・国歌斉唱を指導するとしている。
現代仮名遣いの適用外である古歌の表記は、1〜2文字の問題ではなく虚偽だ。
県としてはこれを国旗・国歌として考えている。
県教委は君が代をどう教えているのか、改めて伺いたい。
中学・小学校でプリント等により君が代の歌詞を教えているのか。
学習指導要領に則り国旗掲揚・国歌斉唱を行うのが基本だ。
教育長には、歌詞も書かれた国旗国歌法をどう考えるのか、こうした古歌が存在するのか見解を聞きたい。
歌詞の中身は法律事項であり国に言うべき話で、執行する側に問われても回答できない。
答えられない立場は察するが、四半世紀この歌詞で教え続ければ子供が被害を受け続ける。
知事から全国知事会で正確な国歌を教えられないと声を上げてもらうなど対応してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗