高校通級指導の拠点校・協力校・巡回校の連携体制
高校通級指導の拠点校・協力校・巡回校の連携体制はどうか。
教育特別支援教育通級指導
高校通級指導は充実しているのか。
小中で対象が増え、高校進学後も通級継続を希望する生徒や年度途中の希望者がおり、昨年度末は160名超に指導した。
対象生徒が出た一般高校と拠点校・協力校である特別支援学校・巡回校との関わりを詳しく教えてほしい。
進学先に通級がない場合は近隣拠点校や専門学校支援チーム、エリアコーディネーターが調整・支援している。
子供が通う高校での特別支援教育との関わりや、それをより充実させるための関わりは、どのようになっているのか。
全教員が特別支援の専門性を持つことが最終的な狙いだ。
今年度から特別支援教育センターを研修所へ移転し、通常校教員向け講座等を含め特別支援理解を深める研修内容を調整している。
特別支援教育をより一般に広めることが大事だ。
対象の子が力を発揮するには周囲の理解が必要であり、指導者と一般の子供の理解を高校教育の中で広めてほしい。