警察常任委員会

2023年7月18日

プローブ情報による交通管制の高度化

プローブ情報による交通管制の高度化はどうか。

交通DX交通管制信号機技術活用
プローブ情報を交通管制最適化に活用した場合、効率化の程度、技術的課題、連携する関係機関はどうなるのか。
プローブ情報は車の軌道・速度・ブレーキ情報を管制に活用するもので、警察庁が令和2年度から4年間の調査研究を実施している。
数年前にDX化を提案したが、まだ実証研究段階で遅いのではないか。
将来は最小限の感知器とプローブ情報でAI活用の省感知器信号制御を目指している。
技術的な課題は、プローブ情報を吸い上げる側にあるのか、それともAIのアルゴリズムを構築する側にあるのか。
令和2・3年度の各県実証実験の結果が今後公表される見込みで、現時点では効果や課題の所在を把握する段階にない。
なぜ数年も実証実験に時間がかかるのか。
課題の所在を具体的に聞かせてほしい。
三宮の信号調整には多大な人員工数がかかっており、自動化は事務・工数削減に効果が大きい。
シンガポールや上海では実装済みなので、警察庁の公募があれば兵庫県警は早期に手を挙げて参加すべきだ。
届いた資料に基づき、省感知器制御や自動介入制御の有効性、すなわちどの水準まで実現できるかという点に課題があると追加で説明する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗