健康福祉常任委員会

2023年7月18日

一時保護の件数と在宅支援

一時保護の件数と在宅支援はどうか。

一時保護在宅支援児童虐待市町連携
相談件数に対して一時保護の件数が若干減っている数値もあるが、近隣府県と比べて兵庫はどういう位置にいるのか。
他府県と比べて特に多い少ないということはなく割合は同程度だ。
虐待と思っていない人が在宅支援を受けた事例があるが、一時保護の中に在宅援助も含まれると考えてよいのか。
一時保護した子供のうち、施設入所や里親で家庭分離するのは2%程度だ。
残りは在宅指導で、中度はセンターでは比較的軽いが市町には重いケースとなる。
児童福祉司や心理判定員等が継続指導する。
保護中の指導で改善しセンター関与が不要なケースは、要保護児童対策地域協議会で市町に対応を委ねる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗