健康福祉常任委員会

2023年7月18日

通報時の警察の現場同行

通報時の警察の現場同行はどうか。

警察連携児童虐待一時保護立入調査
警察との全件共有とは、重要度を判断する前の通報時に警察と一緒に行くことではないのか。
全件共有は従来から月1回行い、個別ケースはその都度情報を伝えており、緊急事案が発生すれば児相・警察・市町・学校へ速やかに提供する、そこで重要度を判断するのではなく迅速に動いた上で連携を図っている。
自分の理解と当局の考えが違うようなので確認したい。
先ほどの説明と違うのではないか。
現在こども家庭センターに現職警察官を警部補として配置し警察官OBも配置している、立入調査など難しい案件や児童虐待案件は必ず現職警察官と一緒に行くようにしている。
児童相談所に警官が常駐し、通報があればどんな状態でも一緒に行き、まず子供を見てもらうような警察連携はできていないのか。
難しい案件だけでなくほとんど全部に同行すべきと考えているが、それができていないのかどうかを確認したい。
単なる泣き声通告や相談が1回程度のものについては、そこまで警察と連携していない部分はある。
全件共有によって、子供に接し直接見ることができた件数は増えたのか。
全件共有はこれからなので成果は未知だが統計を取るべきと考えており、過去に泣き声通告が中重度に発展する場合に警察がキャッチしやすくなる成果が期待できる、現在は全件共有しておらず7月中に開始し警察の生活安全部と相談を重ね取扱いを検討している。
神戸市・明石市は最初からやっており経験者もいるので事例をしっかり共有し警察との連携を進めてほしい。
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