風力・バイオマス等の再エネ導入目標の根拠
風力・バイオマス等の再エネ導入目標の根拠はどうか。
再生可能エネルギー風力発電バイオマス水力発電
2030年の再エネ目標は野心的だ。
太陽光は導入政策強化や脱炭素経営の浸透等を想定して設定し、風力やバイオマスは具体的な計画を踏まえて設定した。
伸びている風力発電とバイオマスは、それぞれ計画にどのように盛り込まれているのか。
具体的な計画の一例を聞きたい。
風力は淡路島で建設土木系会社が陸上風力を計画し説明手続に入っており、バイオマスは朝来市で民間事業者が参入した報道もある。
取り得る範囲で前倒しで情報を集め、計画に盛り込んでいる。
小水力発電を過去にも提言してきた。
河川を利用した小水力に加え、企業庁がダムの高低差を活用した小水力を設置している。
兵庫はダムが多く、ダム堤体のかさ上げ等で水力発電をもっと進めるべきだが、水力はこの小水力だけなのか。
大規模ダムは少ないが、既存施設を活用した水力発電は活用されている。
中小ダムが多いのは逆にメリットで、大規模工事が不要だ。
しっかり見直すべきで、この点は改めて議論したい。