建設常任委員会

2023年7月19日

県営住宅の高齢化とコミュニティ活性化

県営住宅の高齢化とコミュニティ活性化はどうか。

県営住宅高齢化コミュニティ移住
県営住宅の高齢化が深刻で自治会が成立しない問題がある。
自治会要望を聞き役員参画できる人を優先入居させる制度を進め、共益費一括徴収も手段としつつ指定管理者と連携し高齢化対応を続ける。
コミュニティ活性化入居制度を導入する住宅の選定基準は何か。
1つ提案だ。
他府県から移住される方に県営住宅を紹介してはどうか。
県営住宅へ行くたびに、とにかく若い方に入ってほしいという声を聞く。
その声に応えてほしい。
お試し居住制度を実施しPR不足を反省しつつ、今年度は移住決定が十数件と年度最高で、移住者がコミュニティに馴染めるよう支援している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗