豚熱の発生原因とワクチン・防疫対策
豚熱の発生原因とワクチン・防疫対策はどうか。
畜産・農業危機管理防疫
今回の豚熱発生原因はワクチン未接種なのか、野生動物の侵入防止不十分なのか。
原因は国が調査中で、最終的に国の調査結果を踏まえた対応になる。
ワクチン接種と侵入防止を徹底しても100%防げないのか、今回の状況を知りたい。
島内含め県内に野生イノシシの発生が続いており侵入の疑いはあるが、原因は国の調査結果を見ないと分からない状況だ。
ワクチンを打っても豚熱は発生するのか確認したい。
基本的にワクチン接種で発生は抑えられる。
生まれたての子豚は接種まで一定期間あるが、打てる時期に速やかに接種すればほぼ発生は抑えられる。
家畜衛生保健所を通じた防疫対策・ワクチン接種は必須として対応を継続する。
ワクチンを打ったら発症しないなら、発症の可能性がなくても全頭殺処分しないといけないのか。
現状は飼育農場の家畜豚は全頭殺処分と決まっているが、国で部分的殺処分で済むのではという議論があり、本県も同じ立場で国と調整している。
今後は一部殺処分に進む方向も考えられる。
ウイルスは変異していく。
変異の詳細情報は持ち合わせていないが、ワクチンをしっかり打てば発生はかなり抑えられるため接種推進が重要だ。
34年ぶりの発生とのことだが、それに対するワクチンなども改良されているのか。
変異等の状況は農林部局中心に国の知見を情報収集して対応している。
ワクチンの接種率は基本的に100%という理解でよいか確認したい。
打てる豚には全て打っており基本的に100%だ。
生まれたての豚は接種可能期間が限られ未接種が一定数いるが、打てる豚は全て接種している。
ワクチンを接種する制度は県が支援しているのか。
ワクチンは家畜衛生保健所で指導していると聞いているが、今回は詳細を持ち合わせていない。
どういう形でワクチン接種がされているのか教えてほしい。