総務常任委員会

2023年8月21日

豚熱対応の評価・埋却処分・事業者の再起支援

豚熱対応の評価・埋却処分・事業者の再起支援はどうか。

畜産・農業危機管理事業者支援
南あわじ市の案件で、7月20日発見から1週間で埋却完了までやり切った努力は評価する。
鳥インフルは焼却だが豚は体が大きく原則埋却、小さい子豚は焼却した。
一方で地元にハレーションが起きており丁寧な対応が必要だ。
今回埋却地探しに苦労し、市と調整しウイルス封じ込めのため迅速に対応、酷暑で殺処分も夜中にしかできなかった。
飼育700頭の事業者は他の養豚場も持っていたのか、この場所が全てだったのか。
埋却処分地の確保は大きな課題として残った。
国が分割管理マニュアルを整備し全頭殺処分回避の指導を進めるので国の指導を仰ぎ徹底する。
この事業者に関連農場はなくこの場所だけと聞いている。
この事業者は何十年もかけて独自の特殊な豚を研究開発しており、この場所しかない。
再起を検討している状況なので、県としてできることは限られるかもしれないが寄り添って復帰に向け支援してほしい。
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