指定管理施設のサウンディング調査と地域連携
指定管理施設のサウンディング調査と地域連携はどうか。
行政改革民間活力活用地域連携
財政改革推進の民間活力活用で多くの施設がサウンディング調査中だが、現地職員は不安を抱えている。
サウンディング調査は事業者との直接対話で公募要件への意見や新提案を把握し情報収集する目的だ。
地域団体や学校等との連携実態を拾った上で、今後のプロポーザル公募では現地で働く人の意見も聞いてほしい。
意見を募集要項に反映し民間参入障壁を下げる趣旨だ。
調査即公募ではなく、参入意欲や公募になじむかを検討している。
最終的な公募対象施設選定は民間参入意欲と地元関係者との意見調整・合意を踏まえて行い、地元意見を無視した乱暴なやり方はしない。
46施設のサウンディング調査で126施設の公募意向が集まったが、公募前にそうした施設を大切にしてほしい。
小さな文化施設が中学生の発表会や地域の文化発表会の事務局を水面下で担うなど、各施設の本当の実態をきちんと調査した上で公募してほしい。