ひょうご農林機構(旧みどり公社)分収造林事業のあり方
ひょうご農林機構(旧みどり公社)分収造林事業のあり方はどうか。
税財政公社経営林業
ひょうご農林機構については、分収造林事業のあり方検討委員会を農林水産部で立ち上げ別途検討とあるが、これは今後大きな問題になってくる案件だと考える。
旧兵庫みどり公社は外部委員会で検討中で、財政当局も並行してファイナンス等の状況を確認しどう対応できるか内部検討している。
財政当局として、今どう考えているのか。
基本的にはまず在り方検討会でしっかり議論してもらうと考えている。
検討中なのでこれ以上言わないが、今後の県財政に大きく影響するため慎重に。
着地点はある程度出ているとは思うが、いろいろな意見を出してガスを抜き、しっかり着地点につないでほしい。
現行行革プランでは黒字でやれるとしていたが難しい。
山の広域的機能から直ちに事業をやめられず、一方で過去の借入金が700~800億円ある中でこれ以上増やすかのせめぎ合いがあり、他府県調査をしながら検討している。
監査指摘を受けこの際うみを出し切る。
公社委員会の通常の意思決定からは外れる大きな決定になるが県も関わり、方向性が見えた段階で議会に説明し理解を得る努力をする。