発着回数30万回実現の方策
発着回数30万回実現の方策はどうか。
空港政策関西国際空港神戸空港
年間発着30万回実現に向け、現在10万回・コロナ前ピーク20万回をどう30万回にするのか。
関空は設計上23万回・1時間処理46回で大阪湾の滞留により飛び立てない状況のため、新たな飛行経路を設けて1時間60回・年30万回を目指している。
発着可能時間か1日枠の拡大かを問い、1時間あたり処理能力を約60回に引き上げることと30万回の関係、60回化で最大何回まで増えるのか教えてほしい。
神戸空港は1日80回を120回、年3万回を6万回へ引き上げる考えだ。
神戸空港は滑走路も増やしていく方向で合っているのか確認したい。
神戸空港は安全確保のため両滑走路の両端を広げると聞いているが、滑走路そのものの延長は所有者の神戸市の所管であり、話は聞いていない。