通級指導対象者の学年進行に伴う増減
通級指導対象者の学年進行に伴う増減はどうか。
通級指導特別支援教育発達障害
通級が3.7倍に増える一方、表では高校になると項目も数も減っている。
小中学校で通級指導を受け対人関係等を学んだ結果うまくいく生徒が増える成果の裏返しであり、高校でさらなる困り感を訴え残る生徒も一定数いる。
自閉症・LD等は学年進行で顕著に減るのか、実態を知りたい。
経年的に対象者の数が減っていくのなら、今後この数を減らそうと考えた場合、小学校以降は効果が出ているので、表の初期段階の数をどう減らすかという見方になる。
入学後に友達関係や学習でつまずき年度途中で通級を希望する例が多く、発達段階が影響するため幼児期に予防的に指導して減らすのは難しい。
この考え方は間違っているか。
この4、5ページのグラフの傾向は、全国的に見ても大体同じような傾向なのか。
全国的にほぼ同じ傾向で、知的障害が増え聴覚は減少気味、他は横ばいと他府県視察の情報交換からも確認している。