文教常任委員会

2023年8月21日

看護師と教職員の連携・相談支援専門員の把握

看護師と教職員の連携・相談支援専門員の把握はどうか。

医療的ケア児看護師福祉連携特別支援教育
派遣看護師が教職員との連携の難しさや手を出せない悩みを抱えていると聞くが、その支援・指導をどう考えているのか。
看護師の孤独感解消のため研修でグループ討議の時間を多く取り情報共有・ネットワーク化を図っており、教員側にも医療的ケアの研修を深めたい。
せっかく看護師が入っているので連携を生かしてほしい。
私は専門家ぶった態度を取らず、その子にとってどうかという観点を重視してほしい。
みんなで子供を見る観点を広げてほしい。
あわせて、市町に委託される相談支援専門員の状況を県は把握しているか。
相談支援専門員の把握はあまりできていないと認め、但馬モデルで地域の支援資源を調べ手引きを配った取組を紹介し、福祉面の弱さを今後把握していきたい。
相談支援専門員がケアマネ的に全障害児に関わる尼崎の事例を挙げ、看護師同様に学校・保育所に理解されにくい彼らの状況を県も把握し目配りしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗