文教常任委員会

2023年8月21日

資料の医療技術進歩と医療的ケア児増加の記述

資料の医療技術進歩と医療的ケア児増加の記述はどうか。

医療的ケア児公文書特別支援教育
32ページの医療技術の進歩により医療的ケアを必要とする児童生徒が増加という記述は因果として正しいのか。
技術進歩と増加がイコールに読める誤解を招く表現なので訂正させてほしい。
意味するところを説明してほしい。
では、医療技術と関係なく医療的ケアを必要とする児童の絶対数は顕著に増えているのか。
顕著に増えているかは答えに窮するが、ケア技術の進歩で病院外に出にくかった子も学校で学べる条件が整ってきた部分は認識している。
実態を知りたい。
別委員が、厚労省も医療技術の進歩を背景と明記し以前から医療的ケア児は増えていたとして、この記述を変更する必要はない。
平成31年2月の国の検討会議冒頭でも、医療技術の進歩等を背景として医療的ケアが日常的に必要な児童生徒数が増加とされている。
そのため、そのままの表現を残したい。
公文書である以上「背景として」と「進歩により」は意味が違う。
委員長が、検討して変更するなら報告するよう求めて整理している。
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