SNSパトロールの対応強化
SNSパトロールの対応強化はどうか。
警察サイバー少年保護
注意喚起メッセージ送信後の削除要請への対応や、別アカウントで捜査の起点とする取組の有無を知りたい。
削除依頼は適宜行っている。
なりすましの見分けは難しいが、9月からサイバーパトロールにAIを導入し、注意喚起が増える見込みだ。
少年課アカウントの信頼性を高めるトップ画像の工夫、対象がツイッターのみでインスタ未対応の点、少年課だけで実施する体制の妥当性を知りたい。
被害児童の多いサイトの統計を踏まえ、ツイッターが協力を得られる環境にあるため、まずツイッターで実施する方針だ。
AIのインスタ等への適用可否とコストを確認しつつ、GAFAMなどプラットフォーム事業者の社会的責務を踏まえ警察から強く協力を求め、金融詐欺広告対策も含め県警全体でサイバーパトロールを強化すべきと意見する。