警察常任委員会

2023年8月21日

児童虐待家庭への訪問・面接体制

児童虐待家庭への訪問・面接体制はどうか。

警察児童虐待再被害防止
虐待事案が増える中で訪問件数が少なく、訪問回数に対し面接回数が3分の1にとどまる理由は何か。
訪問対象は逮捕事案や重傷、凶器使用、過去歴、中学生以下等の条件のある家庭に限られる。
不在や転居で面接できず複数回訪問するため、訪問回数が多くなる。
対象家庭の基準が厳格で訪問が減るのは矛盾している。
基準を広げ、チェック体制を確立すべきで、対策を強化してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗