警察常任委員会

2023年8月21日

総会屋対策の体制とリソース配分

総会屋対策の体制とリソース配分はどうか。

警察暴力団対策人員配置
総会屋対策についてどうか。
暴力団対策課内に特別警戒対策室を設け、約300人体制で5月中旬から6月末まで設置する。
毎年県警は300人ぐらい動員していると思うが。
専従ではなく、通常業務の中で企業と情報交換し、必要時に対応している。
この300人は具体的にどれぐらいの時間を、100%この業務に割いているのか。
体制の数字を大きめに膨らませているのかもしれないが、そもそも総会屋というものはもう終焉を迎えているのではないか。
平成30年以降、県下の取締りはゼロ件で、全国でも令和4年に1件1名の検挙にとどまる。
直近ではいつ頃摘発したのか。
直近の摘発も大阪府警で17年ぶりだ。
欠員に悩む県警が総会屋対策にどこまでリソースを割くべきか再考すべきだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗