県立総合衛生学院介護福祉学科の定員割れと募集戦略
県立総合衛生学院介護福祉学科の定員割れと募集戦略はどうか。
介護福祉士養成定員割れ新長田移転
来年新長田キャンパス供用開始を評価している。
介護福祉学科は学院に限らず全体的に定員の半分程度と厳しい状況とした上で、県内高校への働きかけやオープンキャンパス等で学生は徐々に増えており、新入生確保に引き続き取り組む。
介護福祉学科は定員80名に対し55名と約7割しか満たず、移転後も同じ募集戦略・規模のままか、改善策を打っているか。
統合後も、医療は保健医療部の医務課、介護は福祉部の高齢政策課と別々に所管したままだ。
所管は分かれるが学院は学院長をトップに組織として内部連携が図られており、看護併設の特性を活かし医療カリキュラムも充実させ魅力向上に連携している。
医療と介護の連携を強みに打ち出しているのに、情報共有や指示命令系統は万全なのか。
学科のブラッシュアップを求めたい。