健康福祉常任委員会

2023年8月21日

介護現場のハラスメント防止・2人訪問補助の利用促進

介護現場のハラスメント防止・2人訪問補助の利用促進はどうか。

訪問介護ハラスメント対策申請手続き簡素化
14ページの魅力ある職場づくり支援の721万2000円だ。
令和4年度の2人訪問補助は川西市・西宮市の2市で5名ほどの利用がある。
訪問看護・訪問介護員のためのハラスメント防止事業についてどうか。
これはどのぐらいの人数に利用してもらっているのか。
予算に対して利用5名は妥当なのか。
昨年度の対象は3名で、5名は令和3年度だ。
夜間訪問などで使いたい事業者は多いはずだが、申請が難しいとの声が利用がとどまる原因なのか。
平成29年の制度開始から手続きが煩雑との声があり、年々簡素化を進め、研修参加者の意見も踏まえ積極利用へ改善している。
危険な該当者は限られているが、訪問医療・訪問看護は今後さらに必要になる。
申請が簡単になるようにしてほしい。
利用拡大に努めるとし、利用者・ケアマネ・事業者向け周知でハラスメント理解が進んだこと、利用者同意の手続きが必要で説明により家族了解で活用に至る例もあり、働く人を守る重要な対策として体制構築を進めている。
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