農政環境常任委員会

2023年8月21日

県産農産物の地元スーパーでのPRと草刈り省力化・労働力

県産農産物の地元スーパーでのPRと草刈り省力化・労働力はどうか。

消費拡大流通農作業省力化
消費拡大は百貨店より主婦が使う町のスーパーで県産野菜をPRすべきと要望したい。
量販店ではイオン等でフェアを実施し価格バランスの中で展開していく。
リモコン草刈り機は高価で手が届かず、地域で若者に手伝ってもらう人材ネットワークづくりを求め、イチジクは流通量が少なく店頭で見かけないとして機運醸成を期待している。
イチジクの主購買層は50〜60代以上の女性で、若者にはSNS映えする断面見せなど新ツールも使いPRを検討している。
流通戦略課として県産農産物の配送ルート拡大に助成し出荷スーパーを増やす支援を実施している。
神姫バスの流通でマルアイに販売を広げ、9月補正予算でマックスバリュやボンマルシェ等に県産品専用コーナーを設けフェアを実施した。
高額な草刈り機は東播・北淡路の大規模土地改良区がリモコン式をレンタルする仕組みがありレンタルシェアで安価利用が可能だ。
多面的機能支払であぜシートやムカデ芝など省力化を支援している。
労働力面は農村ボランティア約36地区が活動し、ふるさと村では住民3892人に対し延べ2238人のボランティア参加がある。
洋菓子店のイチジクタルトが映えると思うのでよろしくお願いしたい。
9月から1ヵ月間、神戸阪神間でひょうごのスイーツフェアを開催し、二十数店舗の半数以上がイチジクを使ったタルト等のスイーツを提供する。
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