農政環境常任委員会

2023年8月21日

農村地域運営における組織の広域化

農村地域運営における組織の広域化はどうか。

食料安全保障広域化農村運営
食料安全保障強化の機運の中、非農家や移住定住を含め農村をどう運営するかが大課題だ。
多面的機能支払では今年度ほぼ全集落が地域資源保全管理構想を策定、中山間直払でも集落戦略策定が要件で、これらを地域計画と連携させる。
担い手の少ない地域で農地集約や多面的機能、土地改良区、インフラ更新を守るには組織の広域化をもっと急ぐべきではないか。
広域化はコア人材不在や事務煩雑、施設修繕費の上限などで二の足を踏む地域もあり、地元負担軽減を国・農水省へ制度求め土地改良事業団体連合会等とも連携している。
時間も限られている。
農地をどう守るかだけでなく、経営として成り立つ農業の展開や、多世代が住める生活環境・交通等の生活インフラ確保も含め、農村をどう守るかを部を挙げて急いで研究してほしい。
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