円山川公苑の運営・料金・連携のあり方
円山川公苑の運営・料金・連携のあり方についてどう対応するのか。
指定管理観光施設運営条例
円山川公苑の老朽化、丹波少年自然の家休止による集客減、プール・スケートの電気代赤字を踏まえた運営形態を確認したい。
参考人
円山川公苑は他施設滞在中の立寄り利用が多く自然学校や西宮・尼崎市など各施設と連携して活用を図り。
参考人
料金は条例で柔軟に変えられず公益性と採算性のバランスを議会・行政・市民の声を聞き継続検討し。
参考人
美術館は人材1~2名の現状から芸術文化課・芸術文化協会と相談し多様な人の参画で多目的活用を進める。
成長中のカヌー・カヤック・SUPは条例の料金上限を緩和し。
美術館は芸術文化課と連携して内容を充実させるべきだ。
職員が老朽化施設で改修やじゃらんを使った集客などに工夫し努力している点は評価している。
条例や外部環境による弊害は取り払えるようにし、他施設も視察して各施設の現状を含めて検討したい。