首都圏からの本社機能誘致の優位性
首都圏からの本社機能誘致の優位性についてどう対応するのか。
企業誘致本社機能産業振興地域間競争
3ページの中小企業支援体制の強化について、東京で首都圏の企業誘致セミナーを開いて本社機能の誘致を促進しているとあるが、東京から兵庫県へ本社を移す優位性やメリットを、どこに訴求しているのか。
住環境・教育環境・通勤の優位性(神戸中心部の通勤の楽さ、特色ある学校、高速道路網、関西広域でのビジネス見込み)を挙げて誘致を促進している。
住環境などの優位性は認めるが、産業の強みをもっと全面に打ち出すべきだ。
東京からの移転数字が極端に少なく首都圏での魅力訴求が弱いため、ハードや強い産業を生かした誘致を継続してほしい。
昨年度コンラッド東京での知事トップセールスで川崎重工執行役員が国際水素サプライチェーン構築を基調講演し優位性を訴求、姫路・神戸企業のブース紹介も実施する。
地元産業との相乗効果をアピールしていく。
詳細版14ページについて、東京会場に101人、オンラインで78人が参加したとあるが、半年経った今、どういう反応だったのか。
東京県人会登録の企業・企業人を中心に案内し、当日参加者からは知事自らのアピールにつきよい反応だったと聞いている。