県大の研究が県政策につながった具体事例
県大の研究が県政策につながった具体事例についてどう対応するのか。
大学産学連携政策
公立大学の社会課題解決の使命に関し、研究が県の政策につながったりエビデンスとして後押ししたりした分かりやすい具体事例を確認したい。
参考人
政策科学研究所が県のシンクタンクとして統計分析を担う点、水素・半導体・マテリアル分野で県と連携、金属3Dプリンター導入で中小企業や山陽特殊鋼と集積地形成、播磨でカーボンニュートラル・水素ポートを川重・姫路市等と推進する産学共存の事例がある。
歯科医師の立場から口腔の健康が全身に直結するエビデンスと国民皆歯科検診の動きを挙げ、県大への4年制口腔保健学科新設を求める。
当局は文科省調整があり難しい面もあるが検討するとし、看護中心のデジタルヘルスや医療工学研究所に口腔も含めて地域医療を守る。