法人化後の県の繰入金と学部のスクラップ再編
法人化後の県の繰入金と学部のスクラップ再編についてどう対応するのか。
大学財政学部再編
平成25年の公立大学法人化以降の県からの繰入金の規模と、新学部設置に伴う学部廃止の議論を踏まえた再編やスクラップの実績を確認したい。
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運営交付金は約90億円。
大学間競争が激化し、福祉系など乱立した学びの見直しが必要だ。
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法人化後の見直しとして本部事務所をハーバーランドから神戸商科キャンパスに移し維持費を削減したが、具体的な学部削減はまだなく将来構想で時代に合った見直しを進める。
法人化から10年以上経つが、今日までその見直しについてどのような意見があったのか、改めて聞きたい。
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経済・経営を統合し全英語のJBCグローバルビジネスコースを新設、データサイエンス系の社会情報科学部を全国3番目に設置し公立トップの28倍。
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看護・福祉はデータドリブンや災害看護で差別化し、11月に将来構想の改革アウトラインを出す。
外国人教員確保の見通しが難しい点や、何百万、下手をすれば1千万円かかる海外留学の必須化が気になる。
公立大学の役割として、学ぶ意欲のある人へ留学機会の支援を充実してほしい。
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海外大学との交換留学で授業料相互免除のスキームを構築し、短期留学に1人4万円補助。
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GBC学生全員を海外企業インターンに送り込む計画を掲げ、東南アジア進出企業とオール兵庫で連携し実務経験を積ませる方針だ。