文教常任委員会

2023年9月19日

阪神淡路の語り継ぎとジュニアリーダーの広がり

阪神淡路の語り継ぎとジュニアリーダーの広がりについてどう対応するのか。

防災教育語り継ぎ地域連携
震災未経験の子供たちへどう語り継ぐかの認識、ジュニアリーダー学習会の参加募集や参加過程、防災教育における地域との連携方法を確認したい。
防災副読本『明日に生きる』の読み物教材や1.17追悼イベント、人と防災未来センターの社会見学で語り継ぐ。
ジュニアリーダーは舞子高校幹事校と拠点4校が声がけし昨年42校・今年37校が参加、地域連携はEARTH教員の強い思いと広域防災訓練への参加で取り組む。
尼崎小田高校は平成17年からのスーパーサイエンスハイスクールで地域の環境問題から課題解決に取り組み、生徒中心の環境防災活動の土台があってボランティア参加につながった。
ジュニアリーダーは興味のある生徒が中心になると思うが、関心のない生徒にも影響を与えていく工夫が必要だ。
尼崎小田高校の取組を全体に広げるため、県として子供たちをどう応援できるのか。
参加した子供が近隣小学生を招いて聞いた話を語り継ぐ取組や、学校安全総合支援事業の実践事例集を作成し研修で活用するなど、思いを県内に横展開する方法がある。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗