警察常任委員会

2023年9月19日

暴排条例の地域格差と県条例改正

暴排条例の地域格差と県条例改正についてどう対応するのか。

暴排条例条例改正警戒区域
尼崎で暴力団事務所がなくなった後も、新設を防ぐために暴力団排除活動推進会議を設置した。
尼崎市の議論は承知し県警も尼崎市暴力団排除推進会議に参加している。
県条例と尼崎市条例を比べるとエリア指定に足らずがあり、市条例だけでは上位の県条例に含まれないと対応できない。
暴排機運の高揚を踏まえ効果的対策のため暴排条例の見直し・改正の検討議論を行っており、改正すべきと判断すれば警察常任委員会の指導を仰ぎ県議会に諮る。
新たな事務所を作らせないため、県条例自体の改正をどう考えるか。
地域ごとに事情があり条例で賄いきれない部分があるとし、県条例改正も視野に入れる答弁に謝意を示し柔軟な対応を要望して終える。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗