健康福祉常任委員会

2023年9月19日

福祉のまちづくり研究所「なび坂」アプリの事業化

福祉のまちづくり研究所「なび坂」アプリの事業化についてどう対応するのか。

福祉のまちづくり研究所なび坂事業化
神戸新聞1面で報じられ国際福祉機器展で発表予定の車椅子用坂道判定アプリ「なび坂」について、事業計画に記載がない今後の予定や進め方を確認したい。
参考人
なび坂は高齢者のフレイル予防・歩行補助として数年がかりで取り組んできたがコロナで進まず、新規事業としては打ち出さなかった、製品化と受益者数の少なさが課題で実施段階を模索中。
開発費はかからなかったもののアプリ維持運営に多大な費用がかかり協力企業を募集しているとのことだが、認知度が低く見える現状の手応えを確認したい。
参考人
ユーザーが少なく企業として継続的に維持していくのは厳しい状況にあると聞いている。
こういう時こそ公的資金を大胆に導入する予算の取り方をしてもよいのではないか。
参考人
長期のランニングや担当部署の課題があり研究所内での継続は難しく、民間の力を借りた移行を念頭に初期投資額も踏まえ今後の検討課題としたい。
予算要望の状況を確認したい。
民間頼みではスピード感に欠け数年かかるとして、積極的に打って出る際は公的資金を導入する考え方も必要だと意見。
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