五色県民健康村健康道場(断食療法)の公益性
五色県民健康村健康道場断食療法の公益性についてどう対応するのか。
健康道場公益財団断食療法
五色県民健康村健康道場について、公益財団事業としての公益性が感じられず、絶食療法など偏った内容ではないか確認したい。
参考人
健康道場は県構想で五色町が開設し平成20年から健康財団直営に移行した経緯があり、県民の健康福祉推進という設立目的に合致し公益財団法人の事業として適正と考える。
対象が、ニートやひきこもり、不登校で悩む子の両親などにまで広がっている。
参考人
公益性の捉え方への意見は受け止めるが設立目的には合致していると考えており、誤解のない運営に努めたい。
どんどん幅が広がって、県民全体の公益性から逸脱して、だんだん偏っているのではないか。
洲本市オリジナルの特色として出した方がよく、限定された利用者像に見えるホームページの作りを公益性の観点で見直すべきだ。
かつて知事が県民の健康のため断食を奨励し力を入れた伝統が残る事業であり決して逸脱した事業ではないと擁護する意見。
笹田医師の指導で安全に行われ、感銘を受けた移住ボランティアが支え、痩身ではなく精神疾患のリセットに全国から利用者が来ている。
表面の数字ではなく現場を見てほしく、後継者育成の状況も確認したい。
参考人
保険診療でカバーできない心身医療に著名な笹田医師が取り組み一言で表現しにくいが需要は高く常勤医による実施は日本でここだけ、後継は個人のパワーに頼り難しく真剣に課題として考えている。