はりま姫路総合医療センターの研修医定数
はりま姫路総合医療センターの研修医定数についてどう対応するのか。
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はりま姫路総合医療センター開院1年半で医学生が戻る受け皿が必要な中、研修医定数15に対して七十数名の応募があり、研修医制度が高いハードルになっている。
臨床研修医定数は国が県への配分を決め全国的に抑制傾向で兵庫も横ばい〜微減、はり姫を増やせばどこか削る必要があり現在15、県立病院では2番目に多く尼崎等との比較を念頭に医務課に求めるい。
県下県立病院の研修医状況も含め病院局の認識を確認したい。
令和4年度実績で年960時間超の医師が77名おり多くが尼崎・はり姫に集中、特例水準を申請し1860時間まで認めて医師不足を防ぐ予定だが960時間超部分は10年かけ減少させる決まりで各施策で対応したい。
研修医制度変更で都市部・大病院志向の偏在が生じる事情は理解している。
定数問題を医務課とバランス良く検討してほしく、医師の働き方改革で年960時間規制を適用すると医師数が不足しないか県立病院全体の状況認識を確認したい。
若い世代は男女問わず離職率が課題になる。
男性も女性も子育てが必要で、医学生の38%が女性という現状もある。
尼崎・はり姫の超過勤務者や若手医師が離職せず働ける、柔軟な環境づくりを織り込んでほしい。