農福連携と障害者の工賃
農福連携と障害者の工賃についてどう対応するのか。
農福連携障害者福祉農業
三田市の農福連携事例では5名雇用で1万円、計算すると時給200円だった。
農福連携は作業効率化のメリットと障害者の生きがい・社会参画の機会があり、時給は農業者と福祉事業者の個別契約で決まる。
B型事業所は生きがいづくりが主眼で最低賃金制とは別次元との説明だったが、A型でも兵庫は9万円程度と低く、できるだけ時間給を上げてほしい。
一度作業を覚えると効率よく重要な担い手となり契約単価を上げている事例もある。
5、6年前の鹿児島視察では正規雇用で月10万円超の事例もあった。
B型は障害の程度で正規雇用に変えられないと理解しつつ、賃金面で恵まれる取組を進めてほしい。