分収造林事業の債務処理分収造林事業の債務処理についてどう対応するのか。森林財政農林大豊康臣 ・ 議員ひょうご農林機構の分収造林事業は、借入金残高が約700億円で、実質的に債務超過と指摘されている。齋藤元彦 ・ 知事齋国策として昭和30年代から実施し公益的機能に寄与したが、機構の累積借入は727億円で10年で100億円増。大豊康臣 ・ 議員この多額の債務をどう処理するのか、今後の検討や見直しについて知事に伺う。齋藤元彦 ・ 知事齋委員会に専門部会を設け繰上償還の可否等を検討、森林管理の体制も含め残り任期2年で抜本改革を進める。大豊康臣 ・ 議員国策に応じた経緯から国の支援も必要で、県財政に極力支障のない方策が必要だ。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗