県内建設業者の育成支援
県内建設業者の育成支援についてどう対応するのか。
建設業労務単価人手不足
本県の公共工事設計労務単価が多職種で近畿最低である現状の分析と単価向上策を確認したい。
ドローンなどによるDX化・生産性向上支援で賃金アップ可能な競争力向上を図る建設業支援も強化すべきではないか。
鉄筋工等は近畿で低いが普通作業員は平均より高く上昇率も全国平均超。
業界団体に適切賃金支払を働きかけ、ICT建設機械の操作講習を2回から11回に増やしものづくり補助金活用を周知する。
福井や和歌山などより兵庫が最低となる理由は、業界も不思議に思っている。
国の調査方法の見直しを要望したり、実態との乖離を分析したりする必要があるのではないか。
外部・副業人材を県の政策決定に深く関与させる多様な人材活用を進める中で、AI・デジタル人材も視野に検討するとの答弁(同一答弁ターン内で人材活用方針を回答)。
設計労務単価が近畿最低の理由を県土木部が問題意識を持ち、国の調査方法の見直しと実態乖離の分析を行い、生産性向上で賃上げ可能な体質に育てるよう危機感を持った調査が必要だ。