令和5年9月第364回定例会

2023年9月26日

大鳴門橋自転車道開通を見据えた淡路島の誘客促進

大鳴門橋自転車道開通を見据えた淡路島の誘客促進についてどう対応するのか。

観光振興サイクリング大鳴門橋淡路地域
令和9年度完成を目指す大鳴門橋桁下空間への全長約2キロの自転車道整備により、相互で年間サイクリスト9万人、一般観光客35万人の利用が想定され、海外誘客や交流促進が期待される。
淡路島は国生み伝承や御食国の食材の宝庫で関西屈指のリゾート地として人気が高まっている。
大鳴門橋自転車道開通を見据えた淡路島への誘客促進の所見を確認したい。
大鳴門橋自転車道は起爆剤となり、鳴門渦潮の上を通る絶景スポットとなりアワイチと瀬戸内一周のセトイチが繋がる大交流圏が期待できる。
地元南あわじ市と連携し道の駅うずしおやうずまちテラス、将来の空飛ぶクルマも視野に渦潮観光の拠点性を高め、淡路ならではの体験や食の魅力発信に努める。
鳴門海峡の渦潮を世界最大級と表現し将来の空飛ぶクルマにも言及してもらえたことを喜ぶ。
前向きな答弁には個別のコメントを控えるとしつつ、淡路島の観光・交流促進に寄与していきたい。
今回の答弁を忘れずに取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗