就労継続支援事業所のPRの場の提供
就労継続支援事業所のPRの場の提供についてどう対応するのか。
障害者就労情報提供就労継続支援イベント
就労継続支援A型194施設、B型840施設がある中、各事業所の作業内容や工賃を把握するのは困難で適切な事業所選別も難しい。
事業所の作業内容や工賃平均月額を掲載したリストや兵庫県工賃実績一覧をホームページで公表しており、閲覧者が容易に取得できるよう発信方法を工夫する。
A型・B型事業所が対面イベントを開催すれば認知度が上がり、仕事や賃金情報をオープンに取得できるため、そうしたPRの場を提供してはどうか。
+NUKUMORIマルシェを県庁で年3回・県下で40回開催しており、利用者への働く場のPRと消費者への事業所意義のPRの両方が工賃向上に繋がる。
市町と連携し圏域イベントを充実させ、2025年万博会場でも兵庫棟で事業所製品をPRしたい。