令和5年9月第364回定例会

2023年9月26日

介護福祉士の育成・人材確保

介護福祉士の育成・人材確保についてどう対応するのか。

介護人材介護福祉士人材育成処遇改善
介護業界は人材不足が深刻で、低賃金・重労働などが採用難の原因となっている。
中核的役割を担う介護福祉士の育成へ、中高校への出前授業での魅力発信、総合衛生学院の運営、養成施設在学生への修学資金貸付、現職員の資格取得研修費用や代替職員確保経費の支援に取り組む。
国家資格である介護福祉士を取得して賃金を含めたスキルアップ形成につなげることが重要であり、兵庫県における介護福祉士の育成状況を確認したい。
これらにより令和4年度末の介護福祉士登録者数は前年度比3,661人増の8万4,144人となった。
キャリアパス構築や処遇改善加算取得を支援し、国にも報酬引上げ・加算充実を要望している。
経験年数や資格によるキャリアアップで待遇改善が望め、5年勤務で学費免除制度もある。
中高生から介護を学ぶことでイメージアップを図りたい。
外国人材も兵庫県で働きたいと思える待遇にしないと日本が選ばれない事態が起こり得るため、来日前のサポートや働く環境・給与・生活面のサポートが重要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗