令和5年9月第364回定例会

2023年9月26日

施設退所児童への就業・住居支援と職親の会

施設退所児童への就業・住居支援と職親の会についてどう対応するのか。

児童養護施設退所児童支援就業支援職親の会
退所児童への就業・住居支援が始まる中、職親の会の登録は約100社だが女子向けの住み込み就業先は極端に少ない。
施設に自立支援担当職員等を配置し賃貸住宅の保証人確保や生活費貸付で支援、昨年度から職親の会と就職支援セミナーや職場見学、施設訪問・意見交換で協力の輪を広げている。
コレワークのように企業情報や住み込み・寮の有無へ退所児童がアクセスできる橋渡しを県が支援し、協力事業主拡大や円滑な制度利用につなげるべきではないか。
協力企業の支援活動を県ホームページ・SNS・メールマガジンで発信し、協力企業の業務や求人情報を整理したリーフレットを児童や職員に提供する。
コレワーク近畿への聞き取りを行い有識者会議で新たな支援を検討し公民一体で支援を強化する。
兵庫県の児童養護施設退所児童への支援はつい最近始まったばかりだが、この短期間でこれだけ進めてもらったことに深く感謝し、次の質問に移る。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗