令和5年9月第364回定例会

2023年9月27日

但馬地域の持続可能な地域医療構想

但馬地域の持続可能な地域医療構想についてどう対応するのか。

地域医療高齢化医療人材
但馬は人口半減や医療人材不足で現体制では持続困難だ。
市町域を越えた医療機関連携が重要で地域医療連携推進法人制度も一手段としつつ、まず地域医療構想調整会議等で議論し自主的取組を基本に将来像を描く。
山形の日本海ヘルスケアネットを例に、2次医療圏という広域視点で病院・診療所・医師会が連携し、地域完結型医療を実現するため県が方針をまとめ支援すべきではないか。
公立豊岡病院の養成医を圏域内他病院に派遣し人材を有効活用、基幹道路整備で救急搬送時間短縮を図る。
養成医の働きは田舎では大事になる。
今後養成医が減るという議論もある中で、しっかり確保して地域医療を守ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗