世界農業遺産認定を生かした但馬牛・畜産振興
世界農業遺産認定を生かした但馬牛・畜産振興についてどう対応するのか。
畜産ブランド振興観光
美方地域の但馬牛飼育システムが県初の世界農業遺産に認定されたことを生かし、但馬牛博物館や神戸肉流通推進協議会と連携してブランド力を高め、畜産・地域振興につなげるべきではないか。
牛でなく100年以上血統を維持した耕畜連携の生産システムが評価された点がポイントとし、万博フィールドパビリオン認定や但馬牛博物館での情報発信を強調。
アパート方式・スマート農業・ゲノム活用で増産し、地元レストランや小売で提供できるよう流通・商標のハードル緩和も進める。
他県で子牛価格が50万円台に下がる中、淡路・養父市場の但馬牛は70〜80万円を付けておりブランド化が成功している。
さらにブランド力を高めてほしい。