大阪・関西万博を見据えたインバウンド対策
大阪・関西万博を見据えたインバウンド対策についてどう対応するのか。
観光インバウンド万博
兵庫は宿泊外国人割合7%と大阪・京都に大きく劣る。
短期滞在が多いため食・歴史・文化の体験コンテンツ造成や高付加価値化、ガイド育成等で滞在価値を高め、トップセールスやファムトリップで情報発信中。
万博客は1年前から予約するため、2024年春までに事前情報提供を整え、海外OTAサイト活用などで旅行計画時に兵庫を宿泊地として選んでもらう取組が必要ではないか。
海外OTAは認知度向上・宿泊増に一定効果があるが事業費が高額になり得るため費用対効果を検証した上で活用を含め手法を検討する。
万博では大阪・京都だけでは賄えずオーバーブッキングになるため、漏れた客を拾うのではなく、大阪・京都に泊まる客を取りに行く攻めのインバウンド対策を進めてほしい。