令和5年9月第364回定例会

2023年9月27日

心の教育におけるスクールカウンセラーの活用

心の教育におけるスクールカウンセラーの活用についてどう対応するのか。

教育不登校スクールカウンセラー
スクールカウンセラーとの接点がない子も多く、一人の努力に頼るのは公平ではない。
カウンセラーはチーム学校の一員として重要とし、生活アンケートを踏まえたカウンセリングや教育プログラム、授業観察・声かけを実施中。
教職員と共同で心の教育の授業に当たるなど、心の教育の視点で子供や教職員と関わる余地がないか確認したい。
保健・道徳等で専門知見を生かした授業連携など新たな活用の工夫を今後研究し、職員室への席配置やカウンセラーだより配布等で相談環境整備を進める。
チーム学校では誰が責任を担うか不明確で、一人に負担が集中し、成り手不足が加速している。
カウンセラーの業務は学校教育法施行規則で位置付けられ具体的計画は都道府県の実施要領で定めるとし、提案を踏まえどのような位置付けができるか検討する。
教員と協働して授業をサポートすることを、職務内容として明文化できないか。
文科省Q&Aにも管理職の理解や指針策定が求められている。
「話だけ聞いてくれたらいい」と管理職に言われた経験を踏まえ、配置増だけでなく学校内の意識づくりと運用が重要だ。
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