不登校対策と学校内の居場所づくり
不登校対策と学校内の居場所づくりについてどう対応するのか。
不登校校内サポートルーム教育
川西市立多田中学校のほっとルームを視察した。
校内サポートルームは教室に入りづらい子や復帰を望む子の居場所として重要とし、県教委も多田中学校を視察し設置を推進する。
教室に入れない子のために、学校内に安心できる居場所を確保することが不登校対策に必要だ。
落ち着ける空間づくりや動線配慮が必要で県内事例をまとめ市町に周知、全県推進協議会では学校らしくない空間や外部人材活用の意見が出され、居場所の充実に取り組む。
先進事例のノウハウ共有も含め、学校内の居場所づくりにどう取り組むのか。
何より人材確保が重要で、教員がサポートルームを賄うと負担になるため先生方の負担がない支援体制をどうつくるかが最大のポイントとし、学校らしくない空間のためにも外部人材の活用が重要で人的支援を中心に検討を重ねる。
やりたくてもできない予算的な制約がある。
学校内のサポートの居場所づくりを充実させるため、兵庫県としてどういう取組が必要だと考えているのか。
人的支援が重要であり、教員の負担にならない安心の居場所を校内に設置することや、学校に行けず民間フリースクールに通う子への支援も必要だ。
学校内の居場所づくりをさらに検討してほしい。