令和5年9月第364回定例会

2023年9月27日

県庁モデルオフィスの出勤率4割の根拠と窓口業務

県庁モデルオフィスの出勤率4割の根拠と窓口業務についてどう対応するのか。

県庁舎働き方改革県民サービス
モデルオフィスの出勤率4割目標は新庁舎縮小の予算ありきではないか。
新しい働き方は県民本位の質の高いサービス実現が目的で、業務記録票・アンケート・ヒアリングで職員の意見を把握中、職員団体との協議も含め丁寧に聞く。
職員組合との事前協議・労使合意の必要性や、被爆者相談室等の窓口業務で4割出勤により担当者不在になり得る点への対応を確認したい。
4割はコロナ禍の出勤実績を参考にした大胆な目標で、窓口業務は必要な体制を確保し全体で4割を目指すとし、総務部の6月勤務時も相談人員を確保した。
答弁は試行と受け止めたいが、現状は4割ありきで全てを進めているように見える。
トライアル中の職員の声をアンケート等で聞き、今後職員団体含め協議の上で進める。
職員組合との信頼関係の構築と、試行という位置付けについて、改めて伺いたい。
4割は大胆な設定だが在宅勤務・テレワーク・ペーパーレスが働きがいや生産性向上につながり、空いた時間を地域貢献に使う幅広い効果があるとし、県民サービス向上に向けた働き方改革として取り組む。
4割はあくまで一つの設定であり、4割が全て先行しているようなイメージを与えないよう求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗