令和5年9月第364回定例会

2023年9月27日

県庁舎の在り方

県庁舎の在り方についてどう対応するのか。

県庁舎防災拠点行政
4割出勤を前提に県庁舎を考えているのではないかと懸念している。
前知事時代のフルスペック建替案は建設費高騰で1,000億円超となり理解を得難く一旦立ち止まった。
五国の広い県土の県民・市町・団体の拠点となり、10の県民局を統括し、災害時の県民のよりどころとなる象徴的な県庁舎が必要ではないか。
テレワーク浸透で多様な働き方が重要となり、災害時は災害対策センターを存置し司令塔としたい。
象徴的な建物としては移転後に大会議・行事・行政機能を持つ県公館が位置付けられるとし、庁舎の在り方は検証を踏まえ検討する。
新しく建てないと固執せず、必要性があれば県の予算で建設・整備していくよう強く求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗