播磨臨海地域道路の早期実現と都市計画手続
播磨臨海地域道路の早期実現と都市計画手続についてどう対応するのか。
道路整備都市計画地域経済
国道2号バイパスの交通容量不足を背景に、内陸・加古川ルート約36キロの都市計画手続が始まる播磨臨海地域道路について、住民説明会の具体的スケジュールや想定課題を含め、県のこれまでの取組状況と今後の進め方を確認したい。
ものづくり産業の成長や次世代エネルギー集積を支える道路で早期着手が期待されるとし、26の関係機関と協議し都市計画素案を作成、年度内に説明会開催予定だ。
長距離で市街地を通過するため周知と合意形成が課題で、沿道約16万戸への資料配布や地区単位のきめ細かい説明会で意見を踏まえ都市計画案をまとめる。
播磨臨海地域道路は50年先の未来に対する責任とし、地区単位で丁寧に説明し意見を述べる機会を設けることが重要であり、できるだけ早く都市計画手続に入ってほしい。