令和5年9月第364回定例会

2023年9月28日

予算編成における県と市町の連携

予算編成における県と市町の連携についてどう対応するのか。

財政県市町連携教育
伊丹市では、がんばり学びタイムの補助金が前年比2割削減され市負担を迫られた。
県市長会・町村会政策懇話会を新設し、市町連携を密にしている。
シーリングで県単独補助削減の負担を市町へ転嫁せず、自治体の予算編成に合わせて年内に協議するなど、予算編成で市町との情報共有・連携を進めてほしい。
がんばり学びタイムは要望が県予算を超える場合、縮小や市町負担をお願いせざるを得ず昨年12月に説明する。
スクールサポートスタッフ拡充も進めており、影響の大きい変更は丁寧に対応する。
がんばり学びタイムは学力低位層の子の拠り所だったという現場の声がある。
知事が先頭で汗をかき、29市12町と信頼関係を構築し、一体で発展に取り組むことを期待している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗