外国人学校(朝鮮学校)振興費補助
外国人学校朝鮮学校振興費補助についてどう対応するのか。
外国人学校補助金多文化共生
全国最大規模の朝鮮学校補助を続ける方針には疑問がある。
教育機会確保のため、振興費補助で教育環境維持と経済的負担軽減を図り、多様な国籍の受皿や地域ブランド向上に効果がある。
令和4年度の外国人学校補助は2億6600万円、定員充足率は36.4%で、国交のない国もある。
平成26年から基礎分と教育充実分に区分して見直し、朝鮮学校は認証・検定教科書・教員免許の要件を満たさないため教育充実分を減額している。
100%一般財源のこの事業は、兵庫県にどんな効果があるのか。
外国人県民が多い中、交流には一定の仕掛けや行政支援が必要だ。
多文化共生は対等な関係を築き互いを認め合うことだとする総務省定義がある。
外国人学校補助のほか、日本の学校に通う外国人子弟への日本語教育も含めた幅広い交流で兵庫を知ってもらい、情報発信や魅力向上にもつなげる。
一方的に助成する関係性から認め合う感情が生まれるのか。
疑問は外国人学校全般ではなく、教育充実分が減額される朝鮮学校への一部補助にある。
一方的助成から認め合う感情が生まれるかは疑問が残り、思想ではなく一事業として質問した。
定員充足率等にも疑問はあるが、推移を見守る。