令和5年9月第364回定例会

2023年9月28日

信号機設置の課題と公安委員会の判断

信号機設置の課題と公安委員会の判断についてどう対応するのか。

交通安全信号機公安委員会
信号機は年間約200基の要望に対し、設置は予算同数の10基で乖離がある。
公安委員会が真に必要と認める数はどう議論・順位付けされ、予算より多いのか。
それとも予算どおりの数が妥当と考えるのか。
委員長の見解を伺う。
澤田隆 ・ 公安委員会委員長
信号機は交通量が多いと有効だが、少ないと信号無視誘発などの支障もあり判断は容易でない。
澤田隆 ・ 公安委員会委員長
県警の詳細調査で必要性が高いものを一般市民目線で確認し可否を判断しており、本年度は現時点で8基の設置を決定している。
公安委員会の審議は本部から上がった分のみで、20番目や25番目は審議されないのではないか。
約70基から委員会に出す過程で、予算の縛りの中、本当は設置したいものもあるのではないか、その差について県警本部長の意見を確認したい。
警察庁指針に基づき、交通量・事故状況・幅員等で選定している。
約200要望のうち検討できるものは約20で、その中から真に必要性が高いものを公安委員会裁定で今年度10基程度設置する。
全ての設置が予算上困難な場合は次年度要求や早期設置で速やかに対応する。
設置したいができず翌年度に回すものや補正をお願いする場合もあるとの答弁を確認し、設置できないものがあると理解した。
次の質問に移る。
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