総務常任委員会

2023年9月29日

補正予算の漁港・道路・災害復旧の計上経緯

補正予算の漁港・道路・災害復旧の計上経緯についてどう対応するのか。

補正予算災害復旧起債
会計、総務の管轄の中で予算説明書について質問する。
10ページの漁港建設費が新設なら、なぜ補正で上がってくるのか。
11ページの道路橋りょう新設改良費が新年度ではなく補正となった理由は何か。
15ページの県単独土木施設災害復旧費が全額県起債となっているのは、国補助が通らなかったのか、返還措置を前提とした起債なのか、どちらの分類か。
漁港施設・道路の公共事業は今回の内示増分を追加の予算措置として補正計上したもの。
単独災害復旧事業費の起債は国による2分の1の財政措置があり、その中で対応する。
今回計上の10億円の起債は、将来国から交付税措置等で措置される10億円という理解でよいか。
指摘のとおりだ。
各担当部局から上がってきたものを計上しているという答弁だったと思うが、この10ページの改良費は、災害復旧ではなく新設で上がってきた改良費という捉え方でよかったか。
どこの漁港か記載がないが、財政課で把握しているのか。
手元に資料がないため後程説明に上がる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗